海水浴

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家族で海水浴に行ってきました!

 

海水浴と言ったらココでしょう 鵜原

 

一応 朝イチだけサーフィンもやりましたけど

 

なんと海水浴規制は来週からみたいで

 

ビーチはサーファーと海水浴客が入り乱れ 結構危ないカンジでした

 

まぁ家族連れの海水浴客が増えるにつれ サーファーのほうが遠慮して

 

端っこのほうで控えめに乗ってました(笑)

 

 

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ボート乗るにはちょうどいい小波

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とにかく波打ち際で走りまわりジャンプしたり

 

まるで子犬のようなチビ男子

 

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ナイスジャンプ!

 

 

 

 

 

 

 

動画

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分 風邪っぴきでけっこうキツかったですが イブ飲んで頑張りました

 

そんな時でもビールは手放さない(笑)

 

 

それはそうと

 

初めて「ブログちょこちょこ拝見してますよ〜」と声をかけられました

 

いや嬉しいやらビックリするやら

 

Sさん なんと先週ヨッシーと行った下津でも自分のコトを見かけていたそうで

 

行くポイントが被りまくりで笑ってしまいました

 

 

 

しかも 連絡先を交換しようと出した携帯がオレと同じガラケー!

 

そんでもって なんと機種まで一緒(爆)

 

これには両方の奥さんも大爆笑

 

こんなコトってあるんでしょうか?

 

いまどきガラケーで(←自分で言うのもなんですが) しかも同機種とは

 

もはや神様のお導きでお会いしたとしか思えません(笑)

 

Sさんご家族 また今度海でお会いしましょうね〜

 

ではまた!

 

 

 

 


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コンビニ人間

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去年(2016年)の芥川賞受賞作『コンビニ人間』(村田沙耶香)を読んだ

 

 

 

 

めったに本など読まない自分が 読んでみようと思ったのには訳がある

 

ある方が「オススメ度:100の小説です。」と言っていたからだ

 

言っていたというと語弊がある 

正確には“書いて”あったからなのだ

 

 

 

ある方とは ひょんなことがきっかけで 

ブログを訪れるようになった そのブログの書き手の方だ

 

最初はたしか 興味のあるサーフボードのインプレッションや評価、感想なんかを

ネットであれこれ調べていて たまたまこの方が書いたブログを覗いたからではないかと記憶している

 

 

 

そのブログは 「土と雪と:」という名前で

趣味のサーフィンや バイク、クルマ、スノーボードなどの日常の出来事を

実に読み応えのある 説得力のある文章でもって書き綴ってある

ごくプライベートな個人のブログだ

 

 

この方の素性は 実は自分はまったくわからない

わかっていることと言えば 埼玉に住んでいること

背が高いこと そして先述のように多趣味であること

それくらいだ

 

まぁ ひょっとしたら文筆、あるいは映像関係、クリエイティブな業界では

著名な方なのかもしれない

 

なのになんでこの方のブログをたびたび訪れるようになったかというと

それは 例えば自分の好きな伊豆白浜の海だったり 大洗の海だったりと

好きな海の趣味(?)が似ているな と思ったのも一つの要因ではあるが

それ以上に この方の書き綴る文章 ひとつひとつの言い回しや表現方法

言葉の選択が たまらなく自分の波長に合致したからである

 

 

その方が「オススメ度:100の小説です。」と言っていたのだ

 

以下その方のブログより引用

 

 

http://psyvano.blog109.fc2.com/blog-entry-1669.html

 

  

 

ルールや社会の中に生きる人間として、
価値観の多様さを信じながら、自分の価値の輝きを信じながらも、
単一の価値に身を寄せざるを得ないという矛盾。

35歳の女性が、結婚もせず、定職にも就かずに
コンビニのアルバイトを続けると、様々な隣人達から、
その生活を是正するように勧告される。

確かにそれは恥ずかしいことかもしれない。
その年齢にもなれば、幼稚園児くらいの子供がいて、たとえ裕福ではなくとも、
夫と共に家族を守っていることが、“一般的" なのかもしれない。

でも本当にそうなのか?

子育てする家族にだって、女性にだって、
一般的で、単一な価値基準だけでなく、
それぞれに様々な価値や考え方があるのではないのか。

そして、なぜ人は他人にお節介をやくのか。

なぜ、わざわざその違いをあげつらって干渉してくるのか。

「あなたのため」と言いながら、
なぜその人のためにならない非難を繰り返すのか。

他人を見下すことで、安心できることでもあるのか?

稼ぎ口がコンビニのアルバイトだと、何か不都合でもあるのか。

コンビニで働くことと、大企業で働くことに、
どれだけ内容の違いがあるのか。

結婚してると偉いのか。

定職に就いていると偉いのか。

時に人は、収入の安定や、年金制度などの社会保障、
人類の繁栄、存続を理由に、カタにはまった人生を他人に対して強要してくる。

寄って暮らす社会を安定させるため、
不安定さを生む異物を排除しようと、半自動的に採ってしまう是正行動。

でも、特に趣味などなくても、食べるものに味などなくても、
それで良いと思えたら。

むしろ、コンビニで働く事が唯一の生きがいだと感じられたら。

その生き方を認めることができたら。

自分の中の、一体何が、そういった生き方を認めることを拒むのか。

 

 

 

〜中略〜

 

 

 

映画化される「本」が評価される時代に、
本当に読書が好きな人に贈りたい、オススメ度:100の小説です。

 

 

 

 

引用ここまで

 

 

この方がそこまで言い切る小説とは一体どんなものなのか

これはひとつ読んでみようじゃないか

そう思って 早速アマゾンでポチっとした

 

 

本が到着するなり 面白くてあっという間に読みきってしまった

 

 

伝えたいことがはっきりわかって実に気持ち良い

 

不得要領 伝えたいことをあえてぼんやりさせて 読み手の想像力にまかせて煙に巻く

まるで答えを探す読者をあざ笑うかのような

すかしたかんじがまったくない

ストレートで真っ向勝負な潔い小説だ

 

現代の人の 漠然とした価値観というものについて

改めて色々と考えさせられる小説だった

 

 

全然知らない人のおすすめに 一瞬で乗っかって試してみるのも

時に悪くはないもんだなぁ と思った次第であります

 

というわけで 今回はまるでひとり言のようなブログでした

 

ではまた!

 


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一番搾り

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もうすぐリニューアルされる一番搾りと現行品を飲み比べ

(という理由で昼間から飲む)

 

向かって右の、雫が立体的になってるのがニュー一番搾り

 

麒麟がデカくなって 麒麟の足が帯にちょっとかかってる

 

BREWED FOR GOODTIMES って文字もなくなりスッキリ

 

で 味は・・・

 

 

 

 

 

 

うん! 味もスッキリ!

 

雑味と甘ったるい匂いもなくなり

 

どちらかというと 一個前の一番搾りに戻ったカンジ

 

最近のビールで順番をつければ

 

ヱビス → サッポロラガー → ニュー一番搾り → 黒ラベルってカンジかな

 

まぁ 銘柄どころか 製造年月までわっかっちゃうオレさまだからね

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ

 

ユキちゃんに 新しいポスター撮影お願いしないと

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ

 

 

 

そういえばユキちゃん 赤ちゃん産まれたそうで!

 

おめでとう!!!

 

こんどベビちゃん連れてきてね〜 あ ついでにダンナも(笑)

 

 

ではまた!

 

 


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