ピアノ発表会

 

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8月7日 月曜日

 

川口リリアホールで催された 娘のピアノの発表会に行ってきました

 

(↑ホール内は写真撮影禁止なのでネットから拝借)

 

 

 

 

 

 

 

なんと こんな立派なパイプオルガンのあるホールなんですよ

 

音響は非常に高い評価を受けている

 

素晴らしいクラシック音楽ホールです

 

上の写真と全く同じカンジで

 

グランドピアノが真ん中にレイアウトされて

 

そこで演奏するワケです(想像しただけで緊張します)

 

kmu18ar.jpg

 

<以下HPより引用>

 

リリア音楽ホールの正面に設置されているパイプオルガンは、

スイスの名門ビルダーであるクーン社により建造・設置され、パイプ総数は3,231本、46ストップを備えています。
木材が多く使われているこの音楽ホールの音響特性に調和し、

柔らかく暖かい響きを中心としたバランスのとれたディスポジション、

フランス様式によるリード管の豊饒な音色が特徴的です。
リサイタルやアンサンブル、合唱コンサート、オルガン教室の発表会など、

リリア音楽ホールのシンボルとして、多くの人々に親しまれています。

 

ストップ数 46
パイプ総数 3,231本
鍵盤数 3段手鍵盤 (各56鍵 C〜g''')、ペダル (30鍵C〜f')
アクション メカニカル・キーアクション/エレクトリック・ストップアクション
補助装置 クレッシェンド、エクスプレッションペダル
調律法 平均律
メモリー数 10,000 (10Block×100Channel×10Combination)
設計・製作・組立 クーン社 (スイス)
設置 1990年7月

 

 

 

ストップ数46?

 

なんじゃそれ?ってかんじですが

 

きっとわかる人が聞けば へえぇ〜マジで!ってことなんでしょう

 

 

 

 

 

今回娘が弾いた曲は

 

『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 (Eine kleine Nachtmusik)  ト長調  K.525

 

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したセレナードのひとつです

 

 

 

(↓発表会が終わってホールの外で緊張から解かれてのリラックスしての撮影)

 

 

演奏は 途中ちょっと止まったりしちゃいましたが

 

親としては いつも間違えていた箇所のフレーズが上手く弾けて

 

おぁ〜 よかったぁ〜ってカンジでした

 

 

ところが・・・

 

 

客席に戻ってきた娘は

 

いつもは 何でもなく弾けていたのに

 

スムーズに弾けなかったのが よっぽど悔しかったのか

 

半べそどころか ママに抱きつき シクシクと泣いていました

 

 

 

それを見て なんだかちょっと ホッとしました

 

 

 

その悔しい気持ち 絶対忘れないでほしいと・・・

 

その悔しい気持ちが 次へのパワーになるんだぞ と・・・

 

 

 

まぁでも 最後の演奏者全員での集合写真では

 

最高のニッコニコ笑顔で写っておりましたが(^^;)

 

見ている 聴いている 親のほうが

 

よっぽど疲れた一日でありました

 

 

 

ではまた!

 

 


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コメント
ピアノ&#127929;の発表会!凄い所でやるんですね〜
プロが演奏するような所ですもんね!そりゃなっちゃんも緊張しますよ!うちの啓斗も何かしらやらせなければ&#8263;
  • kingKATSU
  • 2017/08/16 10:41 PM
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